2013
真正性回復の端緒:マクドナルド
Raul Bussot一家がアメリカ到着後に最初に食べたものがマクドナルドだったという記憶から出発した展覧会です。Kim Hongrokは世界各地で集めたハンバーガーの包装紙にダイヤモンドダストを加えました。使用後に捨てられる包装紙と高値で取引される宝石を一つの作品の中に置くことで、資本主義の中で物の価値がどのように異なって定められ、新たに作り出されるのかを示しています。
世界中の協力者から20か国の包装紙を集め、30点を制作しました。シリーズはLA Art Showでも紹介されました。
展覧会期間2013年10月9日–31日
会場カリファギャラリー · ソウル
作品30
作品
真正性回復の端緒:マクドナルド
世界各地で集めたマクドナルドの包装紙にダイヤモンドダストを施した2013年のシリーズです。
映像
